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【質問 No. 8959】 that being について タケ 2017-09-06 07:54:54
 いつもお世話になっております。

 本日、Ted の中で調べても、自身では理解できない英文がございましたので、ご質問させていただきました。お手数おかけして申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

【英文】
 And it's time for our mathematics curriculum to change from analog to digital, from the more classical, continuous mathematics, to the more modern, discrete mathematics-- the mathematics of uncertainty, of randomness, of data--that being probability and statistics.

 「世界は既に アナログからデジタルに変わっています。 数学のカリキュラムも アナログからデジタルに変わるべき時期です。 古典的な連続体の数学から、 より最新の離散数学へと。 数学の中でも不確実性とランダム性と情報を扱うもの、それが確率と統計です」

【質問内容】
 最後の「that being probability and statistics」の部分が「that are probability and statistics」ではないことが自身では理解できませんでした。この場合の being の用法についてご教示願えればと存じます。どうぞ宜しくお願い致します。


【回答】
 数学という分野とは縁のない私の解釈は、that being probability and statistics とは、ダッシュで囲まれた the mathematics of uncertainty, of randomness, of data を受けて、追記的な説明として which are in fact probability and statistics という意味で追加されたもので、「それは実は確率と統計を指すのだが・・・」という意味だろうと思いますが、如何でしょうか?