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【質問 No. 17082】 「5文型」について(付随質問)  冴雪 2021-10-23 09:43:06
 木村先生、先程、「5文型」について質問致しました冴雪です。長くなりそうで、分けましたので、こちらもお手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。(番号がふってあるものは、テキストから抜き出したもので、番号をふっていないものは、私が作ってみた文です)

@ The book really sold well last year.「その本は、去年実によく売れた」

 それぞれ、以下の文とする事は可能でしょうか、また文型分けも大丈夫でしょうか?

a. [The book](S) [was sold](V) [last year](M).「その本は、去年売られた」(第一文型)
b. [The book](S) really(M) sold(V) [last year](M). 「その本は、本当に去年売られた」(第一文型)

A You look pale.「顔色が悪いですよ」

 You (S)are(V) pale(C).「あなたは、青白いです」(第二文型)

 この文は、具合が悪そうで顔色の悪い人に使う事は不自然でしょうか?

C My father bought me a bike for my birthday.「父は、私の誕生日に自転車を買ってくれた」
 [My father](S) [was bought](V) [a bike](O) [for my birthday](M).「父は、私の誕生日に自転車を買ってくれた」(第三文型)

 [The bike](S) [was bought](V) [by my father](M) [for my birthday](M).「その自転車は、父によって私の誕生日のために買われた」(第一文型)

 [for my birthday](M) の部分が迷いましたが、前置詞プラス名詞で副詞になって、副詞なので文を修飾する M かと思いました。

 よろしくお願い致します。



【回答】
 今回は、私が書式を整えてあげましたので、今後これをよく覚えて、真似してください。

@ a. は、「売られた」 という、純粋の「受け身」で、b. の「売れた」 という意味とは、微妙に異なることに注意すること。文型は、同じになります。

A You look pale. で「あなたは、顔色が悪い」 という意味になるので、You are pale. とは言いません。

C My father <was bought> a bike. は、My father <bought> a bike. としないと、間違いです。それを除いては、文型の分け方は、正しいです。for my birthday も、by my father も「副詞句」(M)となります。




【質問 No. 17081】 エレベーターの扉は単数か、複数か?  はでな 2021-10-23 07:14:18
 左右両側の扉がスライドして中央で開閉する一般的なエレベーターについて質問します。

 扉が閉まるときの電光表示として、'DOOR CLOSING'、'DOORS CLOSING' の両方を見たことがありますが、どちらが適当ですか? 左右に分かれているので複数のようでもあり、扉として一体なので単数のような気もします。どうでもいい話かもしれませんが、文法的にはどちらが正しいですか?


【回答】
 エレベーターのドアのようなドアを a pair of sliding doors と言うと思いますが、単に「エレベーターのドア」と言うときは、2つで1つの役割を果たすので、an elevator door が適切だと思います。似たようなドアに swing door と言う、前後に推したり、引いたりして開くドアについては、a swing door と“一体化させた”呼び方が普通ですが、2つの部分からできているので、swing doors と呼ばれることもあります。これで見ると、エレベーターのドアを the elevator doors としても良さそうですが、そうなると、各階のドアを指す「複数階のドア」 との区別が付けにくいので、an elevator door とした方が、紛らわしさを避けることができると思います。事実、そのようにしていると思います。


【質問 No. 17080】 5文型について  冴雪 2021-10-23 06:58:53
 木村先生、いつもお世話になり、本当にありがとうございます。先生に、まずは「5文型」をしっかり分けられるようになる事が最初の仕事とご教示頂いてから、文型の問題でなくても分けるようにしています。まだまだ間違いが多いですが、市販の問題の正答率が少し上がってきました。先生のおかげです。ありがとうございます。以下テキストから抜き出した文です。よろしくお願い致します。


@The book (S)really sold(V) 【well last year】 (M).第一文型

AYou (S)look (V)pale(C).第二文型

BI (S)had (V)【nothing to say】(O) , so I(S) didn’t raise (V)my hand(O). 第三文型

CMy father (S)bought (V)me (O)a bike(O) 【for my birthday】(M).第四文型

DThey(S) made(V) her (O)captain (C)【of the team】(M).第五文型

 文型は、上記の分け方で大丈夫でしょうか? また、@、A、C 番の問題に付随してご教示頂きたい事がありますが、文が長くなってきたので、分けさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。


【回答】
 「文型」 は、文の中心となる要素(主語、動詞、目的語、補語)を示すものなので、これが分からないと、正しい訳ができないのです。しかし、紗雪さんの分析力も大分上達してきたと思いますが、英文の正しい書き方も、マスターするようにして欲しいです。まず、例えば、@ の後には、半角スペースを空けること、また、1. 2. 3. などの番号の後でも、必ず半角スペースを空けることを覚えてください、さらに、S, V, C などの要素に分ける場合は、@ [The book](S) [really sold](V) [well last year](M). のように、各要素の直後に(くっつけて) (S) などを付けること、また、要素が2つ以上の場合は、[  ](V) のように、角カッコで括(くく)ることも覚えてください。

@ [The book](S) [really sold](V) [well last year](M). →「第1文形」

A You(S) look(V) pale(C). →「第2文型」

B I(S) had(V) [nothing to say](O), so I(S) [didn't raise](V) [my hand](O). → 両方とも「第3文型」

C They(S) made(V) her(O) [captain of the team](C). →「第5文型」

 以上の回答例を、よく見て、このような英文の書き方(書式)をマスターしてください。

 



【質問 No. 17079】 to の後に、何故、ing 形 になるのか?  めい 2021-10-23 06:30:16
 メルマガの例文です。

 What's the secret to becoming a good English speaker?

 なぜ、to のあと become ではなく becoming と「ing 形」になるのでしょうか?


【回答】
 ご質問の英文の意味は「上手な英語を話すことへの秘訣は、何ですか?」ということで、to の後に、動詞の原形で「to 不定詞」 にするか、それとも、ing 形の「動名詞」にするか、迷うところですが、to 不定詞の場合は、「〜すべき」という意味の後置修飾語となる場合で、ing 形がくるのは、to が「前置詞」 である証拠で、その場合の意味は「〜へ向かう、〜へ行くための、〜を手に入れるための」といった意味を表します。

 to 不定詞にするか、ing の動名詞にするか、については、日本人だけでなく、ネイティブの方でも、迷うところで、どちらでもよい場合もあるのです。しかし、look forward to -ing とか、be used to -ing, のように、よく使われる成句の場合は、間違うことはほとんど無いのですが、the key to 〜 「〜への鍵(秘訣)」という場合は、通常は前置詞の to なので、ing 形が来るのですが、the key (for, of, to) the front door のように、異なる前置詞を使うこともあり、難しいのです。



【質問 No. 17078】 as much as 〜 について  リサ 2021-10-22 13:54:40
1. The farmers could keep as much of the profit as possible.

という文なのですが、much of the profit の of the の部分で混乱しています。

2. The farmers could keep as much profit as possible.

 これなら教科書通りでわかりやすいのですが、much of the が“ひとまとまり”の形容詞句を作る慣用句なのでしょうか? 調べてもわからなかったので、質問させていただきます。

 ご確認、よろしくお願いします。


【回答】
1. の意味は「農夫達は、できるだけ、その利益の多くを、保有することができた」ということで、much of the profit とは「その利益の多くを」 という意味です。

2. の意味は「農夫達は、できるだけ多くの利益を、保有することができた」ということで、much profit とは「多くの利益を」 という意味です。

 1. では、much (of the profit) と、後ろから「その利益の」という風に限定されているので、利益が少なければ、取り分も少なくなりますが、2. では、much profit なので、制限無しに「できるだけ多くの利益」ということなので、利益の幅が無限に広がることが示唆されているのです。 



【質問 No. 17077】 関係代名詞について  げんき 2021-10-22 12:03:12
 先程、文構造を教えてもらった文で、新たに疑問が生まれたので質問します。

 He bought a board (which) he saw at a market ( which were ) selling unclaimed goods (which were) left on the railway (train) .

 この文の2つ目の(  )で括られている which were の先行詞は a market だと思うのですが、なぜ were で受けるのでしょうか? a market なら was で受けなければいけないと思いました。


【回答】
 この質問には、すでの「質問 No. 17025」にて、回答済みです。


【質問 No. 17076】 a little の用法について(確認)  はてな 2021-10-22 09:42:18
 「ご質問の a little は「すこし、やや」といった意味の「副詞句」 ですから、a little cheeky boy としても、何ら問題はありません。」

 回答して頂きありがとうございました。a little は cheeky を修飾する副詞ですが、boy は単数ですから、He is a 〈a little〉 cheeky boy とはならないのですか? それとも、"a" が重なるので省略ということでしょうか?

  


【回答】
 失礼しました。a little cheeky boy とすると、「1人の、生意気な少年」 となってしまうので、「少々生意気な、少年」 と言う場合には、おっしゃる通り、a boy who is <a little> cheeky としないと、a little が cheeky を修飾することにならなくなってしまいます。私の、はやとちりでした。お詫びして、訂正させていただきます。


【質問 No. 17075】 「No. 17061」への訂正と質問  パロット 2021-10-22 07:08:50
 木村先生、先日は質問への返信ありがとうございました。

 先日は質問の記述にミスがあったので訂正させていただきます、申し訳ありません。

 前回、私は、

×There is nothing better I would like to than a visit to the aquarium when I have time.

が問題の模範解答に載っていたと書いてしまいましたが、正しくは

○There is nothing better I would like than a visit to the aquarium when I have time.

でした。大変失礼いたしました。先生の言うように選択肢に to がないのに would like to になるはずがなかったです。

 先生のお陰で、前回の There is nothing I would like better than a visit to the aquarium when I have time. という表現が正しいという事が分かりましたが、今回の訂正後の文であれば英語として問題はありませんでしょうか? お手数ですがどうか宜しくお願いします。

 それと、もう1つお尋ねしたいのがこれらの文は、元々 There is nothing better than a visit to the aquarium...という文があり、そこに I would like が挿入されているものだという解釈で良いのでしょうか? 重ね重ねになりますが、宜しくお願い致します。


【回答】
 訂正を含めて、前回の問題について再質問をありがとうございます。しかし、I would like が「挿入節」 だとしても、正解とされた英文は、There is nothing <I would like> <better> than a visit to the aquarium when I have time. としないと、意味をなしません。


【質問 No. 17074】 as 〜 as ... について  リサ 2021-10-22 06:57:02
1. He is as good a pianist as his wife.
2. He has as many old stamps as you.

 前者と後者では、同じ用法で、違いは、単数か複数だけで、単数なら形容詞を前に出すという認識で合っていますか?

 よろしくお願いします。


【回答】
 「彼は、非常によいピアニストだ」は、He is <a very good> pianist. と、通常の語順になりますが、「彼は、とてもよいピアニストだ」 と言うときは、He is <so good> a pianist. となり、good は、so に引っ張られて so good (a pianist) という風に、good が a の前におかれます。ところが、同じ意味の such を使うと、He is <such> a good pianist. という風に、such が冠詞 a の前に出るのです。また、同じことは、<What> a good pianist he is! では、a good pianist は普通の語順ですが、同じことを How を使って言うと、How <good> a pianist he is! となり、good が so, as などと同じく、good が冠詞の前に引き寄せられるのです。

 以上のことから、ご質問を見ると、1. は as good a pianist と、good が as に引っ張られて、as <good> a pianist の語順になっているのですが、2. も、実は、同じで、as many old stamps からは見えませんが、many は as に引っ張られて as many となり、old stamps は複数なので、a が付かないだけで、実は、many は、as に引張られているのです。ですから、1. と 2. の違いは、単数か複数か、の違いだけで、単数だけの場合だけ、形容詞を前に出すのではなく、両方とも、同じように、形容詞の good/many は、as に引っ張られて、前に出ているのです。



【質問 No. 17073】 a little の用法について  はてな 2021-10-22 06:32:05
 「彼は、少し生意気な男の子です」

 これは、英訳するとどうなるのでしょうか? 「少し」に当たる英語が、a little しか思いつかないのですが、「限定用法の形容詞には付かない」と辞書にありました。[英語基本形容詞・副詞辞典参照]

 以下のように書くしかないのでしょうか?

 He is a boy who is a little cheeky.


【回答】
 ご質問の a little は「すこし、やや」といった意味の「副詞句」 ですから、a little cheeky boy としても、何ら問題はありませんが、おっしゃるように、a boy who is a little cheeky としてもよいでしょう。


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