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【質問 No. 9699】 洋楽の歌詞についての質問です。  匿名 2018-07-16 19:21:47
 洋楽に歌詞の意味についての質問です。

I got that la la la like
Pull up, pull up, pull up straight from Tokyo
You cannot believe it when we come through

 I got that la la la like とは、「私は that に至った ラ ラ ラ」という感じというか、そういう意味ですか? それとも、I got that like という文だと、僕は訳せないです。

 that like とは何でしょうか? I got that like とは何か、解説お願いします。



【回答】
 また、洋楽の歌詞についての質問ですが、すでに何回か書きましたように、最近のポップの曲の歌詞には、ほとんど言葉によるメッセージというものはなく、ただ、リズムに合わせて、口から“出任せ”の言葉で歌いまくるので、まじめに歌詞の意味を追っても、ほとんど何の役にも立たないのです。ですから、こうした歌詞については、私もかいもく見当が付きません。その歌詞のでたらめさを知るために、ご質問の箇所の前から引用してみましょう。
Baby, what'cha say? / I ain't here to, I ain't here to conversate / Baby, I don't play
From Miami, causin' trouble in LA / Rowdy, Tennessee / If I don't send for you, best not come for me / Jordan, 23 / Guarantee you're gonna wanna leave with me

I got that li-li-li-like / Pull up, pull up, pull up straight from Tokyo / You cannot believe it when we come through / Woo, my God, you look good today / Woo, my God, you look good today, yeah / Back up, back up, back up, do it slow-mo / When she drop, it bounce back like a yo-yo / Woo, my God, you look good today / You look good today, yeah
/ Oh my God

 これらの引用の中の斜線は、歌詞のラインの切れ目を示します。これらを見ても、何のことやら、検討もつきません! もう、これ以上の質問は止めにしましょう。もっとまじめな英語の勉強をしましょう。



【質問 No. 9696】 英文の具体的な意味を教えてください  レイチェル 2018-07-16 12:11:36
 いつもお世話になっております。

 The Leap Week Calendar というタイトルの本文の一部に、次の一分があります。

 While the leap week calendar offers some benefits for scheduling events, having holidays on different days of the week each year creates a nice variety in our daily lives.

 この文以前の文脈では、「うるう週カレンダー」は1年を364日に設定するため、毎年同じ日付が同じ曜日になり、学校や企業がスケジュールを組むのに便利であると述べられています。なので「While節」の内容は理解できます。問題は、その後の主節の主部になる部分、having holidays on different days of the week each year なのですが、直訳すると「毎年違う曜日に休みをとること」になると思うのですが、これは「うるう週カレンダー」でのことを指しているのでしょうか。それとも現在の暦でのことを指しているのでしょうか。While 〜 を「譲歩・対照」と考えると、「うるう週カレンダーの利点」に対して現在の暦の利点を述べているのかと思うのですが、具体的には、日付固定の祝日がその年によって曜日が異なることを表しているのでしょうか。


【回答】
 ご質問の英文の意味は、「うるう週カレンダーはイベントの開催予定を立てるときなどの便利さはあるけれども、(現行の暦のように)毎年、異なる曜日に祝祭日が来ることは、私たちの日常生活にとっては心地よい変化をもたらすこととなる」 ということになります。While は、このように、主節の前にあるときには、「〜だけれども」 (Although) という意味の譲歩を表します。


【質問 No. 9695】 私の「英文エッセイ」を、評価してくださいませんか?  匿名希望 2018-07-16 11:02:31
 Even short works usually have titles, even if they are not solid volumes. If writings or essays have not their titles attached to them, organising their tables of contents would be beside the point. In that sort of situation, the reading experience would be much akin to walking into a restaurant with no menus. Without any sense of what parts one first wants to read, he cannot choose but mindlessly wade his way though from page one. If you think about it, that kind of proposition would be nigh impossible to accept at a restaurant, except for those with robust digestion. So, in a practical sense, one might say that titles are essentially a convenient searching tool.

 以上を書いててみました。文法その他不安ですがどうでしょうか。採点したら何点くらいになりますでしょうか。至らぬ点が御座いますが、何卒宜しくお願い致します。


【回答】
 タイトルの重要性について述べていますが、このエッセイのタイトルは何でしょうか? まさに、おっしゃっているように、タイトルのないこの文章を読むのは、果てしもない荒野を散策するようなもので、目的地が見えないことに苛立ちがつきまといます。
 また、そのタイトルという言葉にしても、書物などの「書名」なのか、その中の「見出し」なのかが、はっきりしません。与えられた紙面は限られているとは言え、その種の手がかりが必要です。
 更に、この長い段落は、いくつかに分けられないでしょうか? そうすれば、一層読みやすくなると思います。
 以上は、アメリカで English 101 という授業を受けたときの、先生の言葉を繰り返したまでですが、ご参考になればと思い、書いてみました。その上で、次のように rewrite してみました。
 Even a short writing or essay has its title. It can also be broken into several sections with their own titles.
 If a writing or essay does not have section titles, organizing it into a table of contents would be out of the question. The reading experience in such a situation would be like walking into a restaurant without a menue.
 Without any sense of which part you want to read first, you could not choose but mindlessly wade your way through from page one.
 When you think about it, that kind of proposition at a restaurant would be almost impossible, unless you are a glutton with a robust stomach.
 So, in the practical sense, you can say that titles are indispensable searching tools.



【質問 No. 9693】 What is it made <of /from>? の違いについて  くみ 2018-07-15 18:56:16
 木村先生、こんにちは。いつもご回答をありがとうございます。

 “What is it made of?”と、“What is it made from?”は、同じ意味でしょうか?

 作品の原料がわからないときには be made from 〜、見てわかるときは of と学習しました。
What is it made of? の of は目で見て原料がわかるときに使われるので、この場合は from のほうが適しているように思えますが、どうなんでしょうか?

 しかし、What is it made of? のほうは、耳にしたり、文で使われている気がします。どちらも同じ意味で、どちらも同じように使われるのでしょうか? それとも何か使い分けがありますか?

 よろしくお願いいたします。


【回答】
 おっしゃる通り、Wine <is made from> grapes. とは「ワインはブドウの実から作られている」という意味で、元の形が分からなくなっている「原料」を表しており、The desk <is made of> wood. とは「机は木材でできている」という意味で、元の形が目で見て分かる「材料」を表しているときの言い方なのです。

 ですから、健康食品など、目で見ても「原料」が分からない場合には、What is it made from? と言うのが正しいのです。



【質問 No. 9691】 大文字表記について  匿名希望 2018-07-15 12:45:09
 たぶん、質問が消えているのではないか? と毎日質問させていただいております。今回でこの質問をお送りするのは3度目なのですが...。しつこくて申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

 こんにちは。木村先生のこのサイトでも見かけられますが、Language Service Associates Presents や、Ministry of Finance や、General Manager や、Japan Business Headline など、単語の初めの文字を大文字で書くのは意味がありますか? どういう時に、そのような使われ方をするのでしょうか? 教えてください。 よろしくお願いいたします。

 名前や、地名を大文字で、というのは習いましたが ・・・。


【回答】
 質問が消えてしまったかも知れない、とのご懸念、その通りのようなのです。通常、質問だけは届くのですが、消えてしまうこともあるのです。誠に申し訳ありません。今後も、消えたかな、と思われたときには、何度でも投稿していただくよう、お願いします。ご質問には、必ずお答えしますので・・・。

 さて、「大文字表記」の件ですが、人名、地名などの固有名は大文字で表記します。その他、役所名、役職名や、公共の建物なども、固有名詞に準じて「大文字表記」が行われます。すべての例を挙げるのは難しいので、自分で、新聞や雑誌、または、インターネット記事などを読む際に、気をつけて覚えてください。なお、完全文の最初の語は、大文字で初め、文末には「ピリオド」(.)を付けるのを忘れないでください。

 



【質問 No. 9690】 Our honeymoon is not (for/in/during) another six months. のいずれか? 渋柿 2018-07-14 20:07:55
 前回もありがとうございました。

 次の文章は、TOEIC 関連の書物にあったものです。

 Our honeymoon is not for another six months.

 「私たちの新婚旅行はまた更に半年過ぎてからです」という意味だと思いますが、この文を

 Our honeymoon is not in/during another six months. とした場合、同じ意味を表す正しい英文でしょうか?

 今回もよろしくお願いいたします。渋柿


【回答】
 先ず、原文の Our honeymoon is not for another six months. の意味ですが、「私たちの新婚旅行は更に半年過ぎてからです」ということではなく、状況にも依りますが、「私たち(2社の間の)蜜月(期間)は、これから更に6ヶ月続くわけではない」ということではないか、と思われます。こういうとき、もう少し文脈が欲しいな、と思います。honeymoon が「新婚旅行」を指しているのか、いわゆる大統領就任などの後の国会との間の「蜜月期間」を指すものかがはっきりしないと正しい解釈ができません。
 また、ここでの honeymoon が「新婚旅行」を指すとしても、「後更に6ヶ月間は存在しない」というのも“変”だなあ、と思わされます。しかし、仮に「新婚旅行」とした場合でも、この for は「期間」を表すので、「私たちの新婚旅行はこれから先、更に6ヶ月間は存在しません」という意味になります。“意訳”すれば、おっしゃるような意味になるでしょう。
 こう考えると、for の代わりに in や during は使えません。もし言うとしたら、Our honeymoon will not start/begin for another six months. となりますが、そんな話は聞いたことがありません。 



【質問 No. 9689】 宇宙の生成に関する英文からの質問です。 匿名 2018-07-14 16:26:13
 最後から2番目の文の One may not で始まる文について質問です。この中の関係代名詞 that が、どこにかかってるのかわかりません。宜しくお願いいたします。

 The substantive difficulty in regard to the problem of the cosmological beginning lies in the qualitative leap from the nothingness of the pre-beginning era to a perceivable existence thereafter, if of a primordial nature. Whether it may be a necessary leap that has been discovered subsequent to numerous trials and errors, or perhaps, a coincidental one borne of Fortune's favours, no one may know from the end result. This leap most typifies the nonlinearity of the universe. One may not by retracing the chaos orbit return to the initial conditions, nor deduce merely from the inherent logic how it is that one over the other solution that has ramified has happened to be selected. This is where sciences today most fall short.


【回答】
 ご質問の部分に至るまでの主旨は、この宇宙が無の状態から、その後の現実的存在に至った経緯がどのようなものであったか、というもので、結果としての宇宙の現状からは、その起源について知ることは不可能であろう、ということのようです。また、その宇宙の生成が線状に行われたものか、それとも偶然の結果今日の形になったものなのか、「神のみぞ知る」ということになるようなのです。
 そこで、ご質問ですが、One may not 以下を訳してみますと、「宇宙の混沌たる軌道を再び辿ることにより、初期の状態まで戻ったりすることもできないし、分岐した甲乙相異なる答えのうち、一方の答えがどのようにして(正解として)選ばれたのかについて、生得的論理性だけから推定することもできないであろう。この点が今日の諸科学の欠陥となっているのだ」となります。要するに、宇宙の生成については、知る余地がなく、ただ想像するに留まらざるを得ないだろう、ということに付きそうです。
 なお、文法的な解説を加えますと、how it is that ... とは「... だということを、如何にして推論するか」ということで、it は「仮主語」で、that 以下が「真主語」となっています。また、that has ramified とは one or the other solution を受けて、「分岐した二つの答え(のうちの一つが、どのようにして(正解として)選ばれることになった(のは、どうしてなのか)」という意味になります。
 難しい論説なので、じっくり鑑賞してください。
 
 



【質問 No. 9688】 RE: I played tennis with him five times (for/during) the last two months. 渋柿 2018-07-14 15:19:27
 いつもありがとうございます。

 「ここ二か月で五回父とテニスをした」を英語にする場合、for と during のどちらを使用するのでしょうか?

@ I've played tennis with my father five times for the last two months.
A I've played tennis with my father five times during the last two months.

 よろしくお願いします。渋柿


【回答】
 「2ヶ月の間に」と言うのは、during the last two months がよく、for the last two months とすると、「過去2ヶ月にわたって、過去2ヶ月を掛けて」という意味になってしまいます。例えば、「私は過去2ヶ月の間(ずっと)父と暮らしています」というようなときは、I have been living with my father <for the last two months>. という風に、「2ヶ月の間ずっと」という意味になります。
 一方、during は「ある期間の間のいつか、幾日か」という意味を表すので、ご質問では A が正解なのですが、そのほかにも、in がよく使われ、I (have) played tennis with my father five times <in the last two months>. のように使われます。



【質問 No. 9687】 RE: Countries risk falling into what experts call “low fertility trap.” ゆき 2018-07-14 08:03:20
 先生、どうか宜しくお願いします。「世界の人口」というタイトルの短文です。

 In many parts of Europe and Asia, depopulation is a real possibility. Countries there risk falling into what experts call "the low fertility trap," a vicious cycle whereby fewer and fewer women have fewer and fewer children, leading to an accelerating spiral of depopulation.

 2行目からの英文の構造が分かりません。どうか文法的に解釈をお願いします。


【回答】
 ご質問の英文を訳してみましょう。「ヨーロッパやアジアの多くの地域では、人口減少が現実の可能性となっている。これらの地域における国々は、専門家たちが“低出生率のワナ”と呼ぶ状況に陥る危険性を孕(はら)んでいる。即ち、そこではさなきだに少なくなっていく女性が、益々子供をあまり生まなくなっていき、それにより、加速する人口減少の連鎖を生む悪循環が生じているのだ」
 そこで、ご質問ですが、a vicious cycle は、その前の the low fertility trap の「同格」的言い換えなので、その前に which is を補って「それは、すなわち・・・」と読み進むことです。また、最後の leading to 〜 は「連続用法」の分詞構文なので、which leads to 〜 「そのことが(結局)〜 へ進む」と理解することです。



【質問 No. 9682】 We're building it up/To break it back down. の句動詞の中の副詞について 匿名 2018-07-13 19:44:11
 We're building it up
 To break it back down

 これは、歌詞の中の文なのですが、Break it back down とは Break down に back の副詞がついてると考えているのですが、なぜ、back がこの位置なのでしょうか?

 句動詞の中に副詞を挟む事は可能なのでしょうか? それとも Break it back and down という文の and を省略した形ですか?

 どういう風に解釈すればいいか教えてください。


【回答】
 ご質問の文の意味は、「我々はそれを立ち上げている、再びそれを壊すために」ということで、break it back で「再びそれを壊す」という意味になり、down は break it down 「それを壊す」という形で、たまたま break it down に break it back が重なって break it back down と「副詞」が二つ並んだ構造になったのです。To break it down <again> としても同じ意味になります。


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